伝わりやすいメールを送れば社会人としてのスキルも高く評価されます。メールの文章は、結論→理由→補足の順に文章を作ると、伝わりやすい文章にすることができます。

伝わりにくいメールのサンプル

まずは、悪い例、伝わりにくいメールのサンプルです。
6月19日のパーティーの件ですが、当日は出張で札幌におります。
夕方には戻りますが、当日中に報告書を仕上げなければなりません。
よって、今回のパーティーについては、都合がつきそうにありませんので、
申し訳ありませんが、参加することができません。
このメールでも伝わることは伝わります。ですが、相手が最も知りたいことである「参加・不参加」が最後までわからないメールになっています。このメールの順序を変えることで、もっと伝わりやすいメールにすることができます。

伝わりやすいメールのサンプル

では、先ほどのメールの順序を結論→理由→補足と変えて、わかりやすいメールに変えてみます。
6月19日のパーティーの件ですが、申し訳ありませんが、今回は参加することができません。
仕事が立て込んでおり、都合がつかないためです。
当日は、前日からの出張で札幌におり、夕方には戻りますが、当日中に報告書を仕上げなければなりませんので、今回は参加することができません。
このように、順序を変えることで、伝わりやすいメールになります。

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