わかりやすいメールを書くコツは、はじめにメールの概要を伝えることです。本題に入る前に、概要を前置きとして一文で伝えるとわかりやすいメールになります。

前置きがいらないメールのサンプル

本文が短く、メールの内容がスムーズに伝わる場合には、概要を伝えることは必要ありません。
お世話になっております。
□□株式会社の佐藤です。

新商品の資料を送付いただき、ありがとうございました。
さっそく、販促キャンペーンの検討に入ります。

まずは、受け取りの確認と御礼まで。
こんなメールであれば、スムーズに内容が伝わるため、前置きでメールの概要を伝える必要がありません。

前置きが必要な場合

お世話になっております。
□□株式会社の佐藤です。

先日の企画会議で、貴社のご提案についていろいろと意見がでました。
イベントの日時、内容については問題ありませんでしたが、広告戦略、価格については・・・・・・
このように、長文が続いてしまうと、内容が伝わりにくくなってしまいます。
こんな場合には、前置きでメールの概要を伝えることが効果的です。
お世話になっております。
□□株式会社の佐藤です。

貴社のご提案について、弊社での協議の結果をお知らせいたします。
先日の営業会議にて、次のような結論に達しました。
  • イベントの日時、内容については問題ありません。
  • 広告戦略、価格については・・・・・
このように、前置きをつけることで、どんな内容のメールなのか、スムーズに伝えることができます。

前置きのサンプル

  • お問合せの件について、回答いたします。
  • 来シーズンのプロモーション戦略について、ご相談があります。
  • 新サービスについてのご提案です。
  • 先ほどのメールの補足説明になります。

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